早朝にイスタンブール空港に到着。
そのまま、飛行機を乗り換えて、スロベニアの首都、ザグレブへ。
ザグレブの優雅さに感心したり、名物料理を頂く。
ブレッド湖にも行って、あらゆる美に感動したりした一日。
*囲われた部分は、chatGPTが作成
イスタンブール空港~ザグレブへ
イスタンブールから乗り換えて、ザグレブへ。
乗り継ぎのイスタンブール空港は、大きくてぴかぴか。
お土産やさんををのぞいて、予習?する。
トルコのお土産が、当然多い。
カワイイが、今回はトルコではないので、我慢。
いつか、イスタンブールにも、トルコにも、行くんだ!
朝7時半、イスタンブール発のフライトなので、
微妙にお腹が空く。
ものすごく美味しそうなパンがあったので、
買おうとするが、
普通のパンが、1200円くらい。
許すまじ、円安。
空腹のまま、ザグレブ行きの飛行機へ。
約2時間のフライトは、さすがにモニターもなく。
全く期待していなかったが、立派にサンドイッチが出た。
ターキッシュエアライン、ありがたや。

ザグレブ空港に、到着。
コンパクトな、地方空港って感じ。
小型機なので、タラップで地面に降りる。
初めての経験だが、空港に入るために、外階段をのぼる。

ザグレブ空港で、スーツケースを受け取る。
添乗員さんも、スーツケースを受け取る。
添乗員さんは、スーツケース2つ。
いつもながら、大変だなと思う。
そのまま、添乗員さんは、仲間達の様子を見に駆け回る。
ふと見ると、添乗員さんのスーツケースがポツンと。
スーツケースを保護する。
私が、スーツケース2個になる。
そのまま、添乗員さん先頭に出発。
いたずら心で、声はかけずに、
私も、スーツケース2個で出発。
保安エリアをでても、まだ気づかれず。
さすがに声をかけると、
添乗員さん、
うそでしょ!?って、真っ赤になって慌てて、
ものすごくカワイイ。
自分の荷物より、仲間たちを気にかけてくれて、
良い感じの添乗員さん。

ザグレブ~トラム乗車
ザグレブは、クロアチア北西部に位置する首都で、政治・経済・文化の中心地です。街は中世の面影を残す「アッパータウン」と、近代的な「ロウアータウン」に分かれています。アッパータウンには、カラフルな屋根が印象的な聖マルコ教会や石の門など歴史的建造物が並び、ロウアータウンには広場や公園、美術館、博物館が集まっています。また、市場「ドラツ市場」は地元の人々の暮らしを感じられる人気スポットです。カフェ文化が根付いた街としても知られ、のんびりと街歩きを楽しめます。スロベニアとの国境にも近く、周辺国への観光拠点としても利用されています。
バスで市内へ。
なんというか、建物がでかい。
近代的なビルは、全然目立たない。
でかい、歴史的な建物が目白押し。
まさに、建物の博物館。
建築に詳しい人は、さぞかし楽しいだろう。

ザグレブのトラムは市内を走る主要な公共交通機関で、青い車体が特徴です。市中心部から郊外まで広く網の目のように路線が伸び、通勤や観光に便利です。安価で利用しやすく、市民の足として親しまれています。

トラム体験。
チケットを買ってもらって、トラムに乗車。
車体が青くて、近代的なんだけど、
なぜか、歴史的な景観と、よく調和している。
センスよ・・・。
当たり前だが、広島とかの路面電車と同じ乗り心地。
数分で、快適に、イェラチッチ広場に到着。
ザグレブ~イェラチッチ広場
イェラチッチ総督は、オスマントルコの侵略に対抗した、
オーストリアの軍人で、自由と独立の象徴だと。

何となく、帽子とか、ちょっとトルコ風味あるけど。
この時代のトルコは、大国だから、文化的には、結構自然と混ざっていたんだろうか。
(この形の軍帽は、この時代のハプスブルク軍の装備だったらしい)
小さな朝市が開かれている。
多分、パラソルが、ザグレブ名産の傘。
赤くてかわいい。

ザグレブの模型があって、
現地ガイドさんが、街の成り立ちなどを説明してくれる。
イェラチッチ広場から、上に上がると、旧市街。
イェラチッチ広場から下に広がるのが、新市街。

模型の、横軸のど真ん中、縦軸の上から四分の一くらいのところの、
ツインの塔が、大聖堂。
大聖堂の、斜め右下あたりの、何もない空間に、
1個だけ何かおいてある広場が、イェラチッチ広場。
旧市街も、2つの街、グラデツとカプトルに分かれていたらしい。
ハプスブルグ家の庇護下になって、
1850年に2つの街が、合併。
ザグレブになった、らしい。
ザグレブ~ザグレブ大聖堂、石の門
ザグレブ大聖堂は、クロアチアの首都ザグレブにあるカトリックの大聖堂で、ゴシック様式の壮麗な建築として知られています。聖母被昇天に捧げられた教会で、高くそびえる双塔が街のシンボルになっています。何度も地震や戦火で損傷しましたが、そのたびに修復され、現在も都市の歴史と信仰を象徴する存在です。内部には美しいステンドグラスや祭壇があり、多くの観光客や信者が訪れます。


階段と坂を上って、丘の上、旧市街へ。
ザグレブ大聖堂。
大きくて、立派。
2020年のザグレブ地震で崩れて、修復中。
内部見学はしばらくできなかったが、2025年から一部再開。
喜んで、入場。
立派。
石の門は、クロアチアの首都ザグレブ旧市街にある歴史的な門で、中世の城壁の一部として残っています。13世紀頃に建てられ、火災などの被害を受けながらも唯一焼け残ったとされる聖なる場所です。内部には聖母マリアの祭壇が設けられ、現在では祈りの場として多くの市民や観光客が訪れます。旧市街と下町をつなぐ入口としても重要な役割を持っています。
ザグレブ大聖堂から、石の門に向かう。

聖ゲオギルス(ジョージ)が、竜を退治する像がある。
竜を倒した、キリスト教圏の英雄らしい。
龍っていうか、蛇のような姿なのが、珍しい。
(蛇型の竜は、アジア方面に多いように思う。
日本昔話の、オープニング曲の龍みたいなやつ)
像の横の木の、木立に猫が隠れていて、しばらく、
像をそっちのけで猫を眺める。

聖ゲオギルス像の、横の階段をちょろっと登って、
左に曲がると、石の門。

石の門をくぐると、旧市街(丘の上のエリア)の西側、グラデツ地区に。
門の中に聖マリアの礼拝堂という、初めてみる作り。
1731年に火災があったが、
聖マリアの肖像画(イコン)は無傷だったらしく、
世界中から巡礼者が訪れる。
私が行ったときも、お祈りしている方が、たくさん。


ザグレブ~聖マルコ教会・マティヤ・グベツ記念碑
聖マルコ教会は、クロアチアの首都ザグレブ旧市街の中心にある歴史的な教会で、13世紀に建てられたゴシック様式の建築です。最大の特徴は、屋根に描かれたクロアチアとザグレブの紋章で、色鮮やかなタイルが観光名所として人気です。内部には美しい彫刻やフレスコ画が残され、長い歴史と芸術性を感じられます。周辺は政府機関も集まる政治の中心地でもあります。
石の門を通って、西側、聖マルコ教会にも行く。
こちらも、ザグレブ地震で崩れて、修復中。
こちらは、内部はまだ見られず、外観のみ。

帰国してから、旅仲間に聞いたが、
地震前、素敵な卵型のオブジェがあったらしい。
残念ながら、なくなっている。
崩れてしまったのだろうか。

聖マルコ教会のはす向かいの建物に、
なにやら、怪しげな柱?が・・・と思っていると、
ガイドさんが、教えてくれる。
彼は、マティヤ・グベツさん。
1573年に、圧政に抵抗した農民蜂起がおきたが、その指導者。
蜂起の鎮圧後、彼は、この場所で処刑されたそう。
クロアチアの、国民的英雄となっていて、抑圧への抵抗の象徴だそう。
日本的にいえば、大塩平八郎的な感じ?
というか、まぁ、宗教裁判的なものとかも含めて、
結構、教会の前で処刑された方って、多い印象。
生まれて洗礼を受けて、結婚式をして、葬式して、処刑まで。
人生のすべて、教会がかかわっていたんだな、と思う。
日本だと、神社か寺が近いんだろうけど、
裁判とか処刑系は、多分、一緒になったことがないんじゃないか。
穢れとかの関係だと思うけど、よく知らないな、などぼんやり考える。
ザグレブ~聖キュリル・メトディウス教会
聖マルコ教会から、丘を下の方に緩やかに下る。
小さな教会が見えてくる。

聖キュリル・メドディウス教会。
地震なんかの影響は、ほとんどないらしい。
普段は、仲間で入れないらしいのだが、偶々教会の方がいらして、
鉄門を開けて、入れてくださった。

小さな教会なのに、きらびやか。
こちらは、ビザンチン様式の教会で、ギリシャ正教のものらしい。
ザグレブ大聖堂とは、全然違う。
こんなに狭い範囲で、こんなに違う教会が見られるのは、おもしろい。
ザグレブ~ケーブルカー・街中美術館・ドラツ市場
その後、旧市街をぐるぐると回る。
短いので有名な、ケーブルカーも眺める。
世界一短い、公共交通機関らしい。

ケーブルカーは、穴にこもっていて、顔をださず。
クロアチア・ナイーブ美術館は、素朴派と呼ばれる独学画家たちの作品を集めた美術館で、鮮やかな色彩と独特の世界観が特徴です。農村や自然を題材にした温かみある絵が多く展示されています。
失恋博物館は、失恋にまつわる思い出の品を世界中から集めたユニークな博物館です。手紙や小物などが展示され、別れの記憶を通して人間の感情や物語を感じられる空間になっています。
二日酔い博物館は、ユーモアあふれる展示で二日酔いの体験を疑似的に学べる博物館です。飲酒文化やその影響をコミカルに紹介し、訪問者が楽しみながら注意喚起も得られるユニークな施設です。

ナイーブアート美術館、なるものがある。
ナイーブな絵を集めたのか?
失恋博物館なるものも。
失恋にまつわる記念品を集めたものらしい。
いつか、ザグレブでのんびりすることがあれば、みてみたい。
興味深い。
今回は見ていないが、二日酔い博物館なるものもあるらしい。
こちらも、かなり興味深い。
というか、ザグレブの人たち、ユニークだなと思う。

失恋博物館とケーブルカー駅付近は、
かなり見晴らしが良く、しばしの写真タイム。


その後、良い感じのレンガで囲われた小道を降りる。
昼食まで時間があったので、トイレ休憩と、
ドラツ青果市場の見学。
ドラツ市場のおばさんの銅像が、かわいい。
お花と果物、イチゴなんかが、たくさん。


現地ガイドさんが、いつか日本にも行きたい
と言ってくれたので、
日本は今、安いから、チャンスだよ、と伝える。
ザグレブ~ランチ
レストランの予約時間になって、再び丘の上へ。
ザグレブ大聖堂の目の前のレストラン。
Kaptolska Klet(読めぬ)。
かなり、おしゃれな感じ。

ヨーロッパなので、味は、おなじみの感じ。
とても美味しい。
肉のスープ?は、この先何か所かで出たので、
この辺りの名物的な感じなんだろう。
あと、ザグレブ風カツレツ。
とっても、美味しい。
ドイツなんかの、シュニッツェルと、違いが分からないが、
文化も近そうだし、ほぼ同じ?
見た目のわりには、1枚食べられる。


スロベニアのクリームケーキ(クレムナ・レジーナ)は、ブレッド発祥の人気スイーツです。サクサクのパイ生地に濃厚なカスタードクリームとホイップクリームを重ねた、軽やかで上品な味わいが特徴です。

名物の、クリームケーキを食べる。
そもそも、クリームが得意でないので、
半分くらいでリタイア。
でも、見た目よりはアッサリした味で、
食べやすいとは思う。
1ピースが、かなり巨大なのだが、
他の仲間は完食していたので、
美味しいのは確かと思う。
あと、多分、コーヒーがあったら完食できた。
今回の旅の範囲では、
コーヒーはどこも別料金だった。
日本だと、コースに入っているが、改めて考えると、
コーヒーがコース込みって、そんなにメジャーなことでもないのかも?
ちょっと早めに食事を切り上げて、
近くのお土産屋さんへ。
ザグレブ~お土産と、まちぶら
リツィタル(リツィタルのハート)は、スロベニアの伝統的な装飾菓子で、ハート型のジンジャーブレッドです。蜂蜜入りの生地にスパイスを加えて焼き上げ、赤いアイシングや模様で華やかに飾られます。もともとは恋人への贈り物やお守りとして作られ、愛や幸運の象徴とされています。現在ではクリスマスや祭り、観光土産として人気があり、手作りの工芸品としても高く評価されています。

ザグレブあたりでは、男性が女性に
♡のクッキーを送る風習があったそう。
愛の贈り物、「リツィタル」というらしい。
リツィタルがモチーフと思われる、
赤いハートデザインのお土産が、たくさん。
しかし、リツィタル、かなり凝った、難しそうなクッキー。
♡のクッキーに、アイシングで模様がかいてある。
すごいな、ザグレブ男子・・・。
こんなん、一生つくれそうにもないが。
ザグレブ男子の、クッキングスキルに打ちのめされたところで、
集合時間。
帰りは、トラムに乗らずに、
バスまで、しばらくお散歩。
ザグレブの街並みは、中世の雰囲気が残る旧市街と、近代的な建物が並ぶ新市街が調和しているのが特徴です。石畳の路地や歴史ある教会、カラフルな屋根の建物が並ぶ一方で、広い通りにはトラムが走り、カフェやショップが活気を生み出しています。丘の上からは街全体を見渡せ、赤い屋根と緑の丘が織りなす景観が美しく、徒歩で散策する楽しさがあるコンパクトな都市です。
公園も広いし、周囲の建造物は、明らかに年代物で素敵。
どこに一般人が住んでいるのか、不明。
ガイドさん曰く、基本的には、ザグレブ市内に、
代々家を持っている人が住んでいると。
住宅費がないので、給与は、週末に仲間と飲んだり、
ちょっとした趣味に使える程度でOK、らしい。
多くは稼ごうとは思わない人が大半で、
定時に上がって、休日もしっかり、のライフスタイルと。




なんていうか、とても優雅な街。
ここに暮らしたら、素敵女子になれそう。
そりゃ、失恋や二日酔いの博物館を作る、
遊び心も出てくるでしょうよ。
素敵すぎる。
まぁ、私は家賃を払わないといけないから、
ザグレブでも、優雅にはなれそうにないが。
スロベニア~ブレッド
スロベニアのブレッドは、首都リュブリャナから北西へ約55kmに位置する、国内を代表する観光地です。氷河によってつくられた美しいブレッド湖は、エメラルドグリーンに輝く水面が特徴で、周囲にはアルプスの山々や豊かな森が広がっています。湖の中央にはスロベニアで唯一の自然の島があり、その上には聖母被昇天教会が建っています。岸辺の断崖には中世のブレッド城がそびえ、湖と島を一望できる絶景スポットとして知られています。また、伝統的な木造ボート「プレトナ」に乗って島を訪れたり、名物スイーツ「ブレッド・クリームケーキ」を味わったりすることも人気です。四季折々に異なる美しい景色が楽しめることから、世界中の旅行者を魅了しています。
再びバスに乗って、ブレッドへ。
かつて、ハプスブルグ家のリゾートとして整備された、
ブレッド湖。
別名、「ユリアン・アルプスの瞳」。
かなり、洒落ている。
氷河湖(氷河期後期に、窪地に残った氷河が溶けてできた湖)であり、
水深が結構深い(深いところは、30mくらい)。
アルプス山脈から、石灰を含むミネラルたっぷりの水が流入している。
かなりきれいな、エメラルド・グリーン。

その湖の中に、
ブレッド島がぽつりと。
しかも、島には、聖マリア教会が。
これで、美しくなかったら、
むしろ、すごい奇跡。
当然、めちゃくちゃ、美。
しかも、ブレッド島は、スロベニア唯一の島ときた。
設定もりもり、SSRも良いとこ。

島に行くには、船が唯一の交通手段。
(地元?のおじさんが一人、泳いで渡っていたが、
まぁ、あれは妖精的な存在だったと思われる。)

プレトナ船という、伝統的な手漕ぎボート。
船頭さんが漕いでくれるのだが、
まぁ、これが、ものすごいイケメン。
どういうことよ。
SSR景色×SSRイケメン、
マリアどころか、こっちもうっかり昇天しそう。

まさに、天国に向かう気持ちで、
イケメンの導きにより、
ブレッド島の、聖マリア教会へ向かう。
ブレッド湖~聖マリア教会
聖マリア教会(聖母被昇天教会)
ブレッド湖の中央に浮かぶ島には、聖マリア教会(聖母被昇天教会)が建っています。現在の教会は17世紀に再建されたバロック様式の建物で、美しい鐘楼が特徴です。教会へは伝統的な木造ボート「プレトナ」や手漕ぎボートで渡ることができます。教会には「願いの鐘」と呼ばれる鐘があり、鐘を鳴らしながら願い事をすると願いがかなうという言い伝えが残されています。そのため、多くの観光客や巡礼者が訪れる、ブレッド湖を象徴する名所となっています。

ブレッド島の船着き場から、聖マリア教会まで、
いきなり、どーんと、約100段の階段。
イケメンと泣く泣く別れ、頑張って、登る。

聖マリア教会で結婚式をするカップルは、
苦行?がある、と。
この階段を、花嫁を抱っこして新郎が登りきると、
幸せなカップルになるらしい。
いや~、ちょっと、怖すぎる。

人が多めだったので、先に、聖マリア教会横の塔に登る。
景色は、まぁまぁ。
聖マリア教会には、願いが叶う鐘があるのだが、
それが見られるかと思ったが、そんなこともなく。

運動して、やや痩せた気分で塔を降りる。
聖マリア教会に行くと、
良い感じに鐘を鳴らす列は、そんなに並んでない。
鐘が、長く、大きく鳴らせるほど、
願いがかなうらしく、
前の人を見ながら、それなりに作戦を立てる。
何しろ、天井でふさがれて、
鐘自体は全く見えない。
でも、多分、真下に引く方が良いっぽい。

自分の番になる。
願い事は、まぁ、公共的なものが良いだろうから、
ちょうど佳境であった、
中東の戦争が、どうにかなりますように、と。
思いっきり引いたら、ものすごい爆音の鐘。
いつまで経っても鳴りやまず。
これは、叶うのでは、と期待を持つ。
その日の夕方に、新たな停戦合意案の提示があり、
おぉ、これは、もしや、多少は、どうにかなる方向に・・・となる。
願いをかなえる鐘は、すごい。
(書いてる、7月の時点で、まだ揉めてるが)
ブレッド港~博物館、お土産やさん、ジェラート
教会を出て、横の、お土産屋さんと、博物館へ。
博物館は、教会といっしょのチケットだった。
ブレッド湖周辺の、歴史らしき展示。
細かい内容は、良く分からず。
ただ、博物館全体は、こざっぱりとして気持ちが良いところ。
かわいいマグネットを購入。
この後、似たようなイラストのお土産に、
スロベニアの各地で惹かれるのだが、
同じイラストレーターの作品なのだろうか。
お土産屋さんの前で、皆がアイスに集っている。
みると、食べたくなる。
一番、日本で食べなさそうな、ハーブのフレーバーにする。
「タラゴン」。
タラゴン
キク科ヨモギ属。
甘草に近い、甘みのあるにおいと、爽やかな風味。
フランス料理にもよく使われる。

結構、美味しい。
日本人の間で、プチ・ブームになる。
階段を下りて、再び、イケメンの船へ。
ブレッド城を遠くに眺めつつ、ブレッド島にさようなら。
ブレッド城は、クロアチア最古の城らしく、
興味はあるので、
またブレッドに来ることがあれば、是非入場したい。
船をおりて、バスを待っている間に、
イケメンは自転車で帰宅。
その後に現れた、船着き場のボス?
も、かなりのイケオジ!
そういうとこだよ、ブレッド湖!!
最高が過ぎるじゃないか。
リュブリャーナへ
スロベニアの首都リュブリャーナは、人口約30万人のコンパクトで美しい都市です。街の中心を流れるリュブリャニツァ川沿いにはカフェやレストランが立ち並び、市民や観光客でにぎわいます。丘の上にはリュブリャーナ城が建ち、街並みを一望できます。また、「三本橋」や「竜の橋」など個性的な橋も有名です。歴史ある建物と近代的な文化が調和し、徒歩で観光しやすいことから「緑の首都」とも呼ばれ、環境に配慮した街づくりでも世界的に高く評価されています。
多分、ブレッド湖周辺は、高級リゾート地。
素敵なホテルと湖を眺めつつ、
宿泊地のリュブリャーナへ。

ホテルは、HOTEL M
特に問題なし。
良い感じのシティホテル。
20分くらい歩いたら、
それなりにリュブリャーナの観光地に行けそうだったが、
何しろ、結構長い一日だったので、
夕ご飯を食べたら、ノックアウト。
明日の朝も早めなので、
リュブリャーナの観光は、残念ながら、あきらめる。

