女40代 クロアチア・スロベニアの旅3日目~ポストイナ、モトブン、ロヴィ二

クロアチア・スロベニア 2026年
天空のまち、モトブン

ポストイナ鍾乳洞で、トロッコがたまらなく楽しかったが、
肝心な?ベビー・ドラゴンを見損ねたが、水槽は右側を歩けば良いことを学ぶ。
天空の街、モトブンでは、若い男にしか興味がないネコを追いかけまわす。
海辺の街、ロヴィ二で、頑張ってトリュフを買ったりした一日。
*囲われた部分は、chatGPTが作成

あさごはん

斬新なもりつけ

ホテルのブッフェ。
普段から、料理の盛り付けが壊滅的なんだが、
この日は、中でも、尖っている。

中央の、魚が、アクセントになっていて、なんとも言えない。
料理人への冒涜といっても良いレベル。

抜群のセンスで、美しい国、スロベニアの2日目が始まった。

ポストイナ鍾乳洞

ポストイナ鍾乳洞は、スロベニア南西部にある世界的に有名な鍾乳洞で、全長約24kmにも及ぶ巨大な地下空間を持ちます。数百万年かけて石灰岩が水に侵食されてできた洞窟で、鍾乳石や石筍が幻想的な景観をつくり出しています。観光では一部区間を小型電車で移動でき、その後徒歩で美しいホールや回廊を巡ります。また、洞窟内には「ホライモリ」と呼ばれる珍しい生物が生息しており、学術的にも重要な場所です。年間を通じて気温が一定で、自然の神秘を体感できるスロベニア屈指の観光名所です。

朝8時過ぎに、ホテルからバスで出発。
約1時間くらいて、ポストイナ鍾乳洞へ。

鍾乳洞が開く前に到着。
お土産屋さんで、予習する。
スロベニア土産、全体的に、花のモチーフとかが多くて、
優雅なかわいさ。

ホライモリは、ヨーロッパの石灰岩洞窟に生息する珍しい両生類で、スロベニアのポストイナ鍾乳洞などで知られています。体は細長く白っぽいピンク色で、外見はウナギのようですがカエルやサンショウウオの仲間です。洞窟の暗闇に適応しており、目はほとんど退化していますが、においや水の振動で獲物を探します。寿命は非常に長く、10年以上食べずに生きることもあるといわれる神秘的な生物です。

ホライモリ。洞窟の看板。

ベビードラゴン(ホライモリ)がいることを知る。
ホライモリの、ぬいぐるみがある。
大きいのは、首に巻けそうな造形。
なんなら、首に巻けそうなぬいぐるみは、
私の癖らしく、やたらほしくなる。
(グラニフの、ナガスギルイヌも癖。)

やさしい表情で、かわいい

まぁまぁ、どうしてもならね、
と、ひとまず耐える。

開場?すると、順番に入場。
やたらに長く、端が見えないトロッコに乗る。
10分近く、トロッコで移動。

このトロッコが、見どころが多い。
鍾乳石がライトアップされていたり。
鍾乳洞の大広間が、シャンデリアでドレスアップされていたり。
なんなら、壁側に座ったので、
ところどころ、ぶつけるんじゃないかというスリル。
(実際は、全くぶつける近さではない。ビビり具合の問題。)

トロッコ。長すぎて先が見えない
シャンデリアの間を、トロッコで駆け抜ける

トロッコをおりると、
ガイドと一緒に、鍾乳洞巡り。
多分、トロッコ1杯分の人間をガイドするので、
(数十人いる)
ガイドイヤフォンを使用する。

とにかくすごい。
日本の鍾乳洞も、いくつか行ったことがあるが、
まぁ、でかい。

見どころ、「美しの洞窟」。
スパゲティという鍾乳石や、ラクダなんかの形の
いろんな鍾乳石が見られる。

天井から、無数のつらら

「ブリリアント鍾乳石」。
最も有名な鍾乳石。
宝石のように、白くてキラキラ光っている。

ブリリアントではないが、でかい
深くもぐる
峡谷状。遥か上に、橋

「コンサートホール」
トロッコの発着所付近の大広間。
実際に、コンサートの会場としても使われているよう。
ぜひとも、B‘zがライブをしてくれると有難い。
(広くてイケてると、反射的にB‘zって言う)

コンサートホール

あまりにも広すぎるので、
途中から無我の境地。
ぼんやりしながら、ひたすら歩く。

ツアーの最後に、
モニターがあって、ホライモリが写っている。
動かないので、ビデオと思いきや、
ライブだったらしい。

ボライモリのライブ映像

さらに進むと、大きい、ホライモリの水槽がある。
左右に分かれて進むが、
左側が空いていたので、そちらへ。
ざっと見るが、ホライモリらしきものは、いない。

明かりに弱いので、まっくら

まぁ、動物だからね、
いなかったりするよね、
と、アッサリとスルーする。

トロッコに再び乗るところに、
お土産屋さんがある。
そこで、ブレッド湖で買ったマグネットと、同じタッチのマグネットを見つける。
購入。
冷蔵庫に張り付けるのだ。
冷蔵庫は、マグネットだらけ。

仲間たちと、合流。
なんと、ホライモリは、わんさかいたらしい。
右側に進むと、たくさんだったと。
しつこく探せばよかった!

お土産屋から水槽は近いのだが、
逆走は基本的に禁止なので、あきらめる。
仲間が撮った、ホライモリの写真を見せてもらう。
アイフォンでないので、アイフォン画面を
アンドロイドを撮影する力技で、ホライモリをゲットする。

帰りのトロッコは、慣れたので、
動画などを撮りつつ帰る。

お土産屋で、ホライモリのぬいぐるみを見るが、
本物をみてもいないのに・・・。
と、いじけ心が邪魔して、全くほしくない。

同級生くらいの、笑顔がかわいい、お兄さん

代わりに?またアイスを買う。
スロベニアは、アイスが好まれるのか、
今回行った観光地は、どこにでも、アイスかクリームケーキがあった。
ここには、タラゴンはなく、普通にヨーグルトベリー的なものを食べる。
おいしい。

ホライモリは、数センチを何年もかけて移動するらしい。
数年以内に、ポストイナ鍾乳洞に来たら、
絶対に、水槽の右側を歩こうと、堅く誓う

モトブン

モトブンは、クロアチア北西部イストラ半島にある丘の上の小さな町で、中世の城壁に囲まれた美しい景観が特徴です。標高の高い丘に築かれており、周囲のブドウ畑や森林を一望できる絶景スポットとして人気があります。石畳の細い路地や古い教会、塔などが残り、歴史的な雰囲気を色濃く感じられます。また、周辺はトリュフの産地としても有名で、グルメ目的の観光客も多く訪れます。夏には映画祭などの文化イベントも開かれ、芸術と自然が調和した魅力的な町です。

再びバスに揺られて、天空の街、モトブンへ。
多分、この移動時間に、
バスの中で、自己紹介タイムが。

初めてのパターンである。
私は、特に特徴のない人間だが、
仲間たちは、聞いてみると、なかなか個性的。

ひたすら、おすすめの株の話をされたり、
若いころは南米をさまよっていたり。
若いころはひとり旅をしていたが、
最近はツアー参加にハマっている、という人が意外と多い。
分かります、そうそう。
なんだかんだ、楽なんだよ~。

モトブンに到着。
ふもとのバス停から、街に行く専用のバスを待つ。
30分に1本くらいしかない。
運悪く、前のバスがでた直後。
ひたすら待つ。
歩きでも問題なく登れる距離だが、暑いので、嫌。

コンパクトなバス停

途中で、トランク全開で、
トランクにも人が乗り込んだ車が、
Fooo!って、お手本みたいに、パーリーしながら登っていく様などを眺める。
待つだけ待って、小さなバスに乗って出発。

駐車場から、徒歩20分らしい。高い・・・

バスは、10分も走らないくらいで、モトブンに到着。
石畳を、よちよちと登っていく。
街の門のところで、城壁の外を見る。
かなり上空、まさに天空。

天空のまち

門を入ったところにあるレストランで、昼食。
トリュフのパスタなどを頂く。
これが、ロケーションもあってか、
爆裂に美味しい。
ワインも進む。

名物、トリュフのパスタ

良い気分のところに、ネコがやってきて、さらに良い気分になる。
ネコを撮ろうとするが、なかなか止まってくれない。
席の間を、にゅるにゅると弄ぶ。
気が付くと、2匹に増えていたりする。

しばらく奮闘するが、諦めてデザートを食べる。
デザートもうまい。

ふと気が付くと、猫が、城壁の上に。
これは、良い感じだ。
でも、若い男の子2人の席。
突然、アジアのOBAが、カメラで突撃するのは、
クロアチアといえども、社会的にどうなの、
など考えるが、旅の恥は掻き捨ての民なので、2人に声をかける。

写真撮らせて、あ、いやいや、
ネコのね、あなたたちは写さないからね、
ごめんね、ごめんね~
ありがとね~
てな感じで。

城壁のうえの、ねこにゃん

この猫たちが、
あれだけ私からは逃げ回っていたくせに、
この若い男子の前は、
意地でも動かないテンション。
なんだこいつら~♡、と思いつつ、
まったりと撮影。
ありがたや。

食後は、現地ガイドさんと、モトブンツアー。
わずかに逆戻りして、街の門へ。

モトブンの、入り口の門

門の、ライオンにレリーフについて。
ライオンの持っている聖書が、
閉じているときは、戦の時代。
開いているときは、平和の時代らしい。
見たときは、閉じていた。
城壁を作ったくらいだから、まぁ、戦の時代にできたらしい。

ポーズが、「勝訴」もしくは「平成」って感じ

門をくぐると、すぐに昼食のレストラン。
なんと、このレストラン、普段は観光案内所らしい。
びっくり。
かなり美味しかったんだが。
オンシーズンだけ、オープンしてるのか。

オンシーズンに、レストランになる!?

旧市街を歩く。
巨人の壁画がある。
モトブンのある、イストラ半島に残る昔話、
巨人のヨジェ。
モトブンの出身?の巨人らしく、
巨人のモチーフが、この辺には結構あると。

モトブンの巨人伝説に登場するヨジェ(ヴェリ・ヨジェ)は、クロアチアのイストラ地方に伝わる民話に登場する巨人です。ヴェリ・ヨジェは、もともと城や領主に仕える力強い巨人でしたが、やがて人間に支配される生活に疑問を抱き、自由を求めて立ち上がる存在として描かれます。モトブン周辺の丘や森を舞台にした物語で、巨人の力と純粋な心を通して「自由」や「正義」を象徴する英雄として語り継がれています。

ヨジェの壁画。

この壁画あるあたりは、屋根が並んでいるが、
時代によって瓦の形が違うのが、見どころらしい。
写真だと、手前の黒っぽいのが古い瓦で、丸い形。
真ん中の新しい瓦は、比較的平べったい形。

ちなみに、ヨジェの話の途中で、
ヨジェがモトブンの塔を揺らして、
人間に反抗?するのだが、
その塔も、モトブンに現在している。

巨人が揺らしたかもしれない、塔

旧市街は、小さくて、
短時間で回れる。
街は、とてもカワイイ。
どこをみても、フォトジェニック。

フォトジェニック・とんねる
木陰の広場
天使のようにかわいい
自転車のりも、たくさん来るよう。

石畳が、昔ながらなので、
よく磨かれてて、滑りやすいし、
歩きにくいので、足元には常に注意する。

モトブン周辺は、世界的な高級食材であるトリュフの名産地として知られています。特に秋には希少な白トリュフが採れ、専門の犬とともに森で探す「トリュフ狩り」が人気です。町にはトリュフ料理を味わえるレストランや土産店が並び、多くの観光客が訪れます。

後は、ひたすらトリュフ!
モトブンのある丘周辺は、トリュフの名産地。
イヌが、トリュフを掘るらしい。
トリュフ取りのツアーなんかもあるらしい。

モトブンで、犬も何匹か見たが、
見るたびに、
あの犬・・・ト・・・トリュフを・・!?
と、美味しそうな目で見てしまう。

あの緑の中に、トリュフが眠っている

モトブンを後にする。
遠景からのモトブンを撮りたかったが、
全く見えない。
バスで走っていると、モトブンの全景が、
車窓越しに。
座っているのと反対側だったが、
それなりに激写。

天空の街、モトブン。かわいい

ロヴィ二~聖エウフェミヤ教会

ロヴィニは、クロアチア西部のイストラ半島にあるアドリア海沿岸の美しい港町です。旧市街はかつて島でしたが、現在は陸続きとなり、石畳の細い路地やカラフルな建物が並ぶ風情ある街並みが広がっています。町のシンボルである聖エウフェミア教会の鐘楼からは、アドリア海や赤い屋根の街並みを一望できます。港には漁船やヨットが並び、シーフード料理も人気です。美しい夕景でも知られ、「アドリア海の真珠」と称される人気の観光地です。

海辺の街、ロヴィニ

海辺の街。
もともとは島だったらしく、
沿岸が丸くて、中央は丘状に盛り上がっている。
中央の高いところに、
聖エウフェミヤ教会が、優雅に鎮座。

異民族や海賊の襲撃に悩まされ、
城壁を築き、島は要塞化。
10~13世紀までは、商業がさかんとなり、
貴族から市民が評議員を選ぶ、自治的な町となった。
その後、1283年から、1797年までの500年超、
ヴェネチア共和国の統治下に。
町の人口は徐々に増え、旧市街から溢れたため、
1763年、島と本土の海峡を埋め立て、
島から半島に変貌を遂げた、らしい。

旧市街地へ向かうバルビ門

旧市街の門、バルビ門をくぐって、ぐるぐるしながら、上を目指す。
バルビ門から内が、ロヴィ二島。

道々、お洒落な絵が展示してあったり。
多分、アーティストが多いことで有名な通りを 通った。

ロヴィ二。多分、アーティスト通り。

案外と簡単に、教会に到着。
高いところから見る海、きれい。
きらきらしている。

海の色が、濃い

聖エウフェミア教会は、ロヴィニ旧市街の丘の上に建つ町のシンボルです。18世紀にバロック様式で建てられ、60メートルを超える鐘楼は、サン・マルコの鐘楼を手本にしたといわれています。鐘楼の頂上には聖エウフェミアの像が立ち、風向きによって回転します。展望台からは、アドリア海とロヴィニの美しい街並みを一望できます。

聖エウフェミア教会。塔の上には、風見・聖エウフェミア

教会の中も見学。
ちょっと、教会に詳しくないので、なんとも言えない。
普通に、綺麗な教会。
(先日、メキシコの、キンキンギラギラ教会を散々みたので・・・)

聖エウフェミアは、4世紀初めのローマ帝国でキリスト教への信仰を貫き、若くして殉教した聖人です。伝説によると、その遺骸を納めた石棺は海を渡ってロヴィニの海岸に流れ着き、人々が動かそうとしても動きませんでした。しかし、一人の少年と2頭の子牛が祈りをささげると不思議なことに石棺が動き、町の丘の上まで運ばれたと伝えられています。この出来事から聖エウフェミアはロヴィニの守護聖人となり、現在も町の人々に深く敬愛されています。

聖女エウフェミアの伝説があり、
エウフェミアの遺体を納めた石棺も安置されている。

聖エウフェミアの棺。とても、海に浮かぶようにはみえない

後から調べたら、エウフェミア、15歳で、
車輪で拷問のうえ、ライオンにかみ殺されたと。
ライオンの刑の際に、飢えたライオンが、
エウフェミアに、なかなか襲い掛からなかったらしい。
遺体は、出身地の教会に収められたけど、
ペルシャの侵攻や、聖像破壊運動で3度も移転を余儀なくされたそう。

聖エウフェミアとライオンの壁画

3度目の保管場所が、ロヴィ二。
石棺は、突然、前の安置場所から消えて、
ロヴィ二の沖合に、光るボートに乗って現れたそう。
その後、動く、動かないの話になったらしい。
なんていうか、ハードモードも極まってる。
ロヴィ二では、安心して過ごせていると良い。

石棺の周りを、伝説を聞きつつ、ぐるりと回る。
石棺の周りは、エウフェミアの伝説の壁画で囲われている。
こんなにハードモードなんて、自分、一般人でよかった。

鐘楼の上には、エウフェミアの風見鶏?
も、厳かに輝いていた。

教会の入り口。十字架が床に映って、きれいだった。

ロヴィ二~街並みと、トリュフ

教会の敷地の真下に、草むらの、空き地見たいなエリアがあって、
なぜかそこのテーブルで、人々が酒を飲んでいる。

なんか、良い感じに遺跡?を利用したカフェ

のぞいてみると、草地の入り口に、良い感じの、
朽ちかけた門があって、バーですと。
おっしゃれ~と、日本人たちが盛り上がる。
こういう、環境そのままでも、
オシャレに商用利用(表現が嫌らしいが)できるの、
ヨーロッパならでは、と思ったり。

草地のバーからちょっとくだったところで、
大砲が備えてある。
色んな地域との戦争を繰り返して、
徐々に要塞化していった島らしいので、
やはり、その名残(これは観光用の大砲だが)は
残っていて、歴史を感じられて、良い。

大砲と、なぜか、錠前たち

下り坂の要所要所、多分、もともとは城壁だったところ、
バーやカフェがいっぱい。
どこも、恐ろしくおしゃれで、震えてくる。
利用者は、皆、俳優のように美しい。
同じ地球の出来事とは、思えない。

元城壁?とくぐって、海辺のカフェへ
カフェ。城壁と海の間。

美しさに放心しつつ、
足元は普通に、中世の石畳なので、
転ばないように下界に到着。

港付近にマーケットがあって、トリュフを試食。
黒と白のトリュフソースを買う。
たしか、ひと瓶、3000円くらい?
これは、安いのかどうか、良く分からない。
私的には、普通にお高いんだけど、旅行なので。
そもそも、トリュフの相場を知らないから、何とも言えず。

海辺のマーケット

後は、ひたすら港などを見て回る。
ぐるぐると回りまくりたいが、
あまり時間がなく、小さくしか動けず。
消化不良ではあるが、タイムアップで、バスへ。

ピンクの通り
良い感じのトンネル

ロヴィ二の街も、遠景が美しいのだが、こちらは、車窓越しでも見る機会がなく。
2日後に、仲間の持っていたガイドブックで、
遠景からの、ロヴィ二の街写真をみて、きれーだねー、行きたいね~。
など、仲間達と語り合ったりした。
いや、我々、ロヴィ二、行ったんよ・・・。

オパティア~夜のさんぽ

オパティアは、クロアチア北部のアドリア海沿岸に位置する優雅なリゾート地です。19世紀にオーストリア=ハンガリー帝国時代の保養地として発展し、美しい海岸線と華麗なヴィラが特徴です。海沿いには全長約12kmの遊歩道「ルンゴマーレ」が続き、散策を楽しめます。また、町のシンボルである「乙女とカモメ」の像や美しい公園も人気です。温暖な気候と落ち着いた雰囲気から、「アドリア海の貴婦人」と呼ばれています。

再びバスで、ホテルのあるオパティアへ。
アマドリア・パーク・ホテル・アガヴァに宿泊。

オパティアのホテル

オパティアがまた、
超絶のリゾート地。
海外ドラマが、なんぼでも撮れる。

ホテルも、抜群にかわいい。
多分、かなり古いのだが、
そんなのどうでも良い。
かわいいものは、なんぼ時間が経っても、かわいい。
あややの法則。

夕食も、バイキングではあるが、
テーブルに、チェックのクロスなんかが、かかって、
良く分からんが、デザートに至るまで、カワイイ。
夕食中は、かわいいしか言うことは許されない。

オパティアは、絶対に夜散歩すべし。
とのことで、仲間と一緒に、夕食後に旅立つ。
道すがら見たブティックも、
どうやって着たら良いのか分からん、
オシャレが突き抜けている服が、たくさん。

よるさんぽ

ぎらぎらのネオンはなく、
静かな街灯の下、
微笑みを交わす、クロアチアの男女、美しい。
頭の中が、おかしくなる。

あひる屋?もある

ホテルから、メインストリートを下って、
海沿いの道へ。
この、海沿いの遊歩道を歩くのが、
オパティアで、一番イケている観光。
(だと、思い込んでいる)

この海辺の遊歩道、
「フランツ・ヨーゼフの小径」という名前。
道沿いに、小さな入り江がいくつもあって、
陸地側には、ずっと、綺麗な植物が植えられている。
全長、12キロもあるらしい。

何かを与えてくれそうな、おじさま

海沿いを ぶらぶらと歩きつつ、
時々現れる銅像などど、写真を撮る。
12キロは歩けないので、
多分、この辺りで有名な「岩礁の女神」を眺めて、
あとはホテル近くまで、歩く。

岩礁の女神

海風が爽やかで、波も静か。
月明りも美しく、
詩など、吟じられそう・・・、
まぁ、詩など、作ったことはありませんが。
オパティアよ、オォ、オパティアよ
(・・・ダジャレ?)。

優雅な気分でホテルに帰る。
オールドホテルなので、
エレベーターから部屋まで、異常に遠いが、
まったく気にならない。
良い気分。
もっと、クロアチアの空気を取り込みたい。

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