2026年4月29日~5月6日、8日間の、クロアチア・スロベニアの旅。
おひとりさま参加限定の旅。
キャラが濃いめ。ガイドさんも、何気に濃いめ。
楽しいメンバーで、優雅に周遊。
旅のはじまり
仕事なんかに絶望すると、カレンダーを眺める。
1年の始まりに、連休が取れそうな箇所に、マーカーをしていく。
なんなら、3年くらい先まで、連休をチェックすることも。
2026年は、大当たりの年だということに気が付いた。
ちょっと、仕事をごまかせば?長期連休が取りやすい。
ゴールデンウィークと、シルバーウィークが、アツい。
ヨーロッパは、飛行時間が長くなってだるいし、南米かな、と探すが、
南米人気が落ちている?のか、
便が減っている?のか、
南米のツアーで、日程が合う場所がない。
日程がずらせないので、ひとまず、日程が合う場所を、各社、ピックアップしていく。
なぜかしら、クロアチアばかりが選ばれる。
これはもう、クロアチアにいくしかないんだろう。
思えば、6年くらい前、クロアチア行きを予定していたが、
家族の不幸で直前(3日前くらい?)にキャンセルした。
キャンセル料が、高かった。
いや、正確な値段は覚えていない。
悔しいから。
あの頃は、キャンセル保険はなかった(・・・と思う)
まぁ、人生には、いつか、取り返すチャンスが巡ってくる。
今年は大殺界らしいので、これまでとり損ねた分を回収しに行こう。
(大殺界については、よく知らない。)
そういうわけで、クロアチアへ。
2社検討して、どちらかというと、行く場所がコンパクトな街が多そうな方に決定。
なんとなく、大きい街は、年とっても行けるかも~という安易な考えで。
あと、都会より田舎の方が、好み。
羽田空港から
今回は、羽田空港を利用。
リベンジ旅行なので、何が何でも旅経つ!
という気合が入り、出発の5時間前に到着。
ラウンジでも入って、のんびりするか~、とラウンジへ。
ついてみると、びっくり。
ラウンジがなくなって、良く分からないが、イベント会場?
になっていた。
あちこち探し回るが、保安区域外に、ラウンジはないよう。
コロナ後から、どこの空港も、本当にラウンジが使いにくくなった。
ラウンジ目的半分でクレジットカードを選んだりしていたが、
もう、あまり意味はないかな、と思う。
まぁ、ラウンジじゃなくても、どこでも充電できるようになったしね。
機内食食べる前に、食べたり飲んだりしたくもないしね。
など、負け惜しみ?をいいつつ、その辺をぶらぶらする。
ドンキで、なんとなく、ヘアクリップを買う。
これが、意外と、後で大活躍する。
ツアーで、ガイドレシーバーを使うとき、
首からかけるひもで、よく首が切れていたが、
クリップで襟元にとめておく技を 開発する。
あと、首凝りにも効果的。
今回、ターキッシュエアラインにお世話になる。
オンラインチェックインができなかったので、現地で端末操作。

端末前におじさまがいて、ものすごい笑顔で私を呼ぶ。
別のツアーの添乗員だったらしく、私の行先をみて?自分の客ではないことに気が付き、
途端に、真顔で、知らない、自分でやって、など言う。
いや、元々自分でやる予定のところを、あんたがちょっかい出してきたんやが。
5秒後には、ものすごい笑顔になって、他の人(多分、自分のツアー客)に、お客さま~、とテンション高く話しかけていた。
こんなにオブラートに包まない裏表、マジで久々に見た。
なんか、アニメか平成時代の昼ドラを見ているみたいに現実感がない。
出発前から、良いものを見た。
今回の旅も、期待が持てる。
最近の恒例だが、両替をしていないことに気が付く。
ユーロはたくさん持ってるから、両替いらん、となめていた。
しかし、前日に確認したら、
私がたくさん持っていたのは、ユーロではなくドルだったことが判明。
(「たくさん」は、金額ではなく、1ドル札が、たくさん)
仕方がないので、両替する。
殆どカードが使えるので、酒代の3万のみ。
円安が激しすぎて、手元のユーロが少ない。
酒が飲めない日がでたら、エライことだ、と思うが、
まぁ、ヨーロッパだから、レストランドリンクも、カードで支払えるでしょう。
ターキッシュエアラインは、初めてか、かなり久しぶり。
真っ赤でかわいい。
毎度おなじみ、エコノミーなのだが、
靴下とアイマスクが入ったポーチが。
行きと帰りでデザインが違って、かわいい。

真っ赤なイヤフォンも、かわいい。
ほしくなるが、備品だろうから、持ち帰らない。

横並び3人、全員が日本人女子一人だった。
もしや、同じツアーかと思いきや、
全員、行先が全く違った。
エコノミーガチャに大成功。
かなり快適な13時間を経て、中継場所、イスタンブールへ。
食事も、良かった。
選択が3種類。
ただ、私はほとんど最後尾だったので、味がないパスタが来た。
これは、ごはんがなくなって、急遽ゆでられた、その辺のパスタ?と、笑いがでつつ食べる。
後から気が付いたら、メニューの一つだったらしい。
ただ、このパスタは、人生で一番味のないパスタだった。
ペストソースなるものが、かかっていたらしいのだが、小指の先くらいしかなかった。
そういえば、なんか色が付いた部分があったな、って感じ。
こういう時こそ、塩をくれ。

まぁ、でも、機内もきれいだし、映画も見られるし、
ドリンクも、種類が多いし、なんと、モクテルまであって、最高。
ターキッシュ、機会があったら、また使いたい。

